2014年7月15日火曜日

揺さぶられているとき

何事も、
やってみないことには
分かりません。
結果も、
手応えも...
「よしやってみよう」
という、
思い切りが必要なときが
あります。

揺さぶられているとき

自分の性格上、
まだ自信がないと
二の足を踏んでいる状態が
あると自覚しております。
またこのような方は
多いなぁと思うのです。

ご信心をいただくようになり、
そのようなときは
神様から揺さぶられている
と思うようになりました。

揺さぶられているとは、
嫌がらせを受けるという意味ではなく
成長するために
二者択一の選択を
迫られているということです。

結果としては、
自分が選びやすい方が
成長が少なく
自分が選ばなさそうな方が
成長が大きいというものです。
大概がそうであると
思います。

ある方は
やりましょう
むつかしい方を

と言われ
そのままに
実行されました。
結果は
成長が大きかったのです。

万全を期することは
大切なことですが、
その期を逸してしまうことだって
あり得ると思うのです。

躊躇しているうちに
流れ流れていき
「また次」
のように思うと、
驚くことに
また次も逃している
ということが多いなぁと
自分もそうですが、
触れあう方々に
多いなぁと思うのです。

教祖金光大神様も、
おかげは受け徳、受け勝ち
と教えてくださっています。

おかげを受けるときは
なかなかに突然来たりもしますので、
そのときしっかりと受けられますように
心の準備をさせていただきたいと
思います。
お願いしながらですが。

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳





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