2014年7月14日月曜日

神様のお道付けのいただき方

何か自分の中で、
精神的な病みに対しての
偏見があったのかもしれません。
そのようなことを
感じさせていただきました。

神様のお道付けのいただき方

抗うつ薬、
抗躁薬、
睡眠薬に対して、
あまり良いイメージが
持てなかったのかもしれません。

悪く言えば
薬漬け、
薬は気をつけないと
そうなってしまう、
こと精神的な病みは
自分でコントロールすることが
難しいので、
薬の管理などが
出来にくいだろうと
決めつけておったところが
あったのかもしれません。

ですから、
こと精神的に苦しまれている方に対しては、
病院で「病気」と言われたかもしれないが、
今一度病気と思わずに、
神様に一心にお縋りしていく中で、
神様に整えていただく
この一念で何とかなるとさえ
思っていましたし
そのようにも言っていました。

この考え方、
大きくは変わっておりません。

少し変化したのが、
良きお医者様との出会い、
薬の有効活用を
考えられるように
なった点です。

神様に縋ることは
もちろん変わらずに
むしろ強めていきたいところですが、
教祖金光大神様のみ教えに
祈れ薬れにすればおかげも早いが
薬れ祈れにするからおかげにならぬ

とあります。
薬という言葉が出てくるように
薬も天地のお恵みといただき、
そのような理解を持って
悩み苦しまれている方に
接しさせていただきたいと
あらためて思わせていただきました。
薬の管理が大切です。
家族で出来ないなら
お取次ぎの中で
それすらも
導かせていただけばよいと
思うようになりました。
もちろん薬はお医者様の言われるとおりの管理です。

精神的に参っておられる方が、
病院を求めていたとしても
薬を要求していたとしても、
わざわざ教会に足を運んだ
または金光教と触れ合った
ということは
神様のお働きあってのことです。
間違いなく。

そこのところを
よくよく分からせていただき、
困っている方が
助かることが第一ですので、
お願いしながら
進めさせていただきたいと
あらためて
思い直させていただきました。

間違っても、
病院でないと助からない
などと思わないように
していきたいです。
(教祖様の時代にも医者に見放されて
神様のお働きで助かった方が多くいらっしゃいます)
けれどもあらためて
お医者様のお働きも
いただきながら、
おかげを蒙らせていただきたく
思わせていただきました。

右往左往の毎日です。
ですが...
すごくクリアになったことがあります。
困っている氏子のことを考え
親神様に
祈らせていただき
行動に起こせば、
神様が道付けしてくださる
ということは
只今ハッキリと分かりました。
大きな収穫です(^^

今日も一日
よろしくお願い申し上げます。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳





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