2014年7月1日火曜日

若先生お話しシリーズ

見返りありきの信仰

若先生お話しシリーズ

○○ならば信じます
条件付きの信心です('_')
病気が良くなるなら
神様を信じます…
もっと言えば
願いが叶うのなら
神様を信じます…
というもの('_')



パッと聞けば、
あたり前のことのように
聞こえますが、
神様への向かい方は、
全く違います('_')

何故なら、
条件付きですから
条件が満たなかったときに
腹が立つのです('_')
神様に対して、
話が違うじゃないかと…



そもそもなのです<(_ _)>
一分一秒、命の
おかげをいただきながら、
生かしていただいている
その神様に対して、
話が違うじゃないか…とは
落ち着いて考えていけば
おかしなことを言っているなと
思うのではないでしょうか('_')

だからと言って、
「ヘへ〜」と頭を下げて
何も言えないような神様では
これもまた
違うような気がします('_')



教祖様は神様のことを
天地の親神様
と説かれました<(_ _)>

『親』
がついているのです<(_ _)>

何でも言える親☆
困ったとき泣き縋れる親☆
常に見守られている
安心感を与えてくれる親☆

何かを叶えてくれるから
親と付き合うのでしょうか…
そうではないように
思うのです<(_ _)>
切っても切れない関係
その親に条件無しで
ぶつかっていくのです<(_ _)>

みなさんは
どう思われるでしょうか(^-^)

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳




1年前の記事『若先生お話しシリーズ』