2014年6月2日月曜日

背中を押してくれた命の元

昨日の続きですが、

信じるというのは
どこか怖いものです


この教えから、
率直に思うことを
書きました。
締めくくりは
「あなた次第」のようにで
突き放して
終わってしまいましたが。

背中を押してくれた命の元

あらためて
踏み込む瞬間が
必要に思うのです。

話が前後し、また
矛盾もしますが、
私の
最後の踏み込みを
後押ししてくれたのは、
背中を押してくれたのは、
「親が信心してるから」
でした。

昨日の文章では、
「親に勧められても関係ない。
自分と神様の問題」
と書きましたが、
背中を押したのは
両親の言動だったと
あらためて思います。

私を産み育ててくれた
親が、両親が、
金光教の信仰を
しているというのは、
非常に大きな
安心感が生まれたと
感じています。

神様は、
見えませんから、
聞こえませんから、
神様に向かっていくということは
怖いのです。

けれども、ご信心は、
生きていく上で
必要不可欠なことと
感じています。
生かされて
生きているわけですから。

誰もに
どのような
選択をしたとしても
後悔することがないように
全てがおかげになるように
お願いさせていただきながら、
ご神仏に心寄せる、
ご信心になるようにと、
日々の御用に
あたらせていただきたく
思います。

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳





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