2014年6月3日火曜日

伝わるように…

人の話を聞いていて
疑問に思うことは
よくあります。
疑問が浮かんだ時点で、
聞いてるのだけれど、
内容が理解できなくなったり。

伝わるように…

何を言いたいのかが、
分からなければ、
疑問に思いますし、
逆に悪い印象すら
与えてしまうのかも
しれません。

誤解もそうですね。
誤解もさせてしまう側にも
考える余地があるのかも
しれません。
伝える工夫の余地が。

このブログもそうですが…

また一方で、
分かりやすく伝えようと
努めているからこそ、
分からないと言われることへの対応が
俊敏に行えます。
これは本当にありがたいことだと
思っています。

結果的には
伝わらなければ、
意味がありませんから。

教祖生神金光大神様は、
神より金光大神に
いつまでも尽きぬおかげを
話にしておくのぞ。
信心しておかげを受けたら、
神心となりて人に丁寧に
話をしてゆくのが、
真の道をふんでゆくのぞ。
金光大神が教えたことを
違わぬように人に伝えて
真の信心をさせるのが、神へのお礼ぞ。
これが神になるのぞ。神になりても、
神より上になるとは思うな

と教えてくださっております。

この伝達経路から来るおかげも、
伝わってこその働きですから。
伝わらなければ…

伝わるように、
伝わるように、
伝わるように、
出来る限りで
工夫をさせていただきたいと
思います。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳





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