2014年6月29日日曜日

この世に命をいただいている人

何も出来ないと
認められたら
どれだけ楽だろうか
と思う時があります。

この世に命をいただいている人

「まだ出来る」
と心のどこかで思っているから
縋りきることができないと
思うのです。

教祖生神金光大神様は、
その時死んだと思うて欲を放して...
と、神様から頼まれました。
(他)人助けを、です。

人を助けるという行為、
「まだ出来る」と思うのなら
違った方向にいくように
思うのです。

何も出来ません、と
私の力では助けられません、と
ひたすらお詫びし
お願い申し、
目の前にいるこの方を
どうか助けてください『神様』
と、縋りきることが
言うほど簡単ではないなと
最近つくづく思うのです。

取次者として
感じることは多々ありますが、
教祖様の時代も同様ですが、
これは取次者だけのことでは
ありませんので、
ブログに書かせていただいております。
あしからず

人が人を助けるのが人間である
と教えてくださっているからです。

当然ですが、
人は取次者(宗教者)だけではありません。
この世に命をいただいている
人です。

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳





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