2014年6月1日日曜日

若先生お話しシリーズ

なぜ信じることが怖いのか

以前ある先生から
信じるというのは
どこか怖いものです


教えていただきました<(_ _)>

若先生お話しシリーズ

カルト宗教など、
一度、信じてしまったら、
入会してしまったら、
取り返しがつかなくなることが
よくテレビなどでも
放映されています(*_*)

信じるということでは
宗教全てにおいて
怖さもあるように
思うのです(^^;)
金光教がカルト宗教だと
宣言しているのでは
ありませんので(^^;)



そもそも
御神仏という存在は
目に見えない
声も聞こえない
存在ですから、
信じる、信じないは
いよいよのところ
自分自身にかかってくるものと
思っています(-"-)
これは親からの勧めであろうと
配偶者からの勧めであろうと
関係ありません(-"-)
自分と
神様、仏様の関係ですから…



その上で、
その上で、です。
信じるということなのです。
条件付きか、そうでないかも
重要なところです(-"-)

条件付きとは
〇〇ならば信じるというもの。
〇〇ならば、が
なくなったものが
本来のご信心だと
感じています<(_ _)>

すると一気に
怖くなるのです(*_*)
言い訳がきかなくなりますから…



信じるというのは
どこか怖いものです


みなさんは
どう思われるでしょうか。

読み終えて、
不安に終わってしまうかも
しれませんが、
素直に感じたことを
書きましたm(_ _)m

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳




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