2014年5月8日木曜日

あのとき死んでいたら…

あのとき死んでいたら…
最近よく思います。

私の経験でも何度かあります。

あのとき死んでいたら…

あのとき死んでいたら
それまでのこと、
忘れっぽい自分に
言い聞かせるように
この思い返しを、
日々反芻しています。

その時死んだと思うて
とは、生神金光大神様が
いよいよ大切にされていたように
感じています。
その時死んでいれば、が
教祖様の立脚点だと
理解しています。

死ぬ気や、
必死もそうですが、
一度死んだ命…
それぞれの経験の中で
そう思えたなら
何でも出来るだろう、
と思うのです。

この考えは納得出来ます。
本当にそう思います。

一度死んだのなら、
恥ずかしくもないでしょう、
一度死んだのなら、
かっこ悪いこともないでしょう。

そうして今まで出来なかったことを
一つひとつと
進んでいくことで、
進ませていただくことで、
未来が大きく変わり、
大きな成長へと繋がるように
思います。
何よりイキイキとしてきます。
死んだと思うてなのに。

何事も死んだと思うて
させていただくことで、
結果他人が喜ぶことにも
繋がるのでしょう。

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳





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