2014年5月5日月曜日

一命を取りとめて

命をいただくとは
普段の生活の中では
なかなか感じられないのかもしれません。


一命を取りとめて

大きな事故、
大きな病気、
そのときの経験が
生きている
生かされている、
命をいただいていると
有無を言わさずに
そう感じさせるのかもしれません。



私も幼少期
何度となく交通事故に遭いました。
最後は6歳
一日半意識を失っていたようです。
あのとき亡くなっていたら...

生かされていると
感じられれば
その気持ちのまま
御礼申しあげながら
生きていけるのですが
実際はなかなかですね。

ある方が一命を取りとめました。

目の前で生きている
その方と話していると
生かされていると感じます。

共々にこの感動が
どうぞ持続しますように。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳





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