2014年5月24日土曜日

親が子に抱く自然な感情

神様、
いつから意識するように
なったのでしょうか。

親が子に抱く自然な感情

意識させていただけば、
それまで意識してこなかったことが、
不思議とさえ思えてきます。

人間一人で、
自分の力で、
それこそ
予定を立て
計画通りにいったとしても
そこに
どれ程の
願い、働きが
含まれているのかを
分からせていただけることは、
何物にも
代え難いことのように
思えるようにもなりました。

どれほどの願いをと
分からせていただけること、
簡単には
把握出来ないと思います。

現在生きている方だけでなく
先祖まで含めての
時空を越えての祈り、
どれほどの願いなど
数え上げたら
キリがありませんし、
けれども
間違いなく
祈られている
願いをかけられての
我が身であるということを
実感すると
何とも温かい
気持ちになるものです。

「あー、祈られてるんだ」
「あー、願われてるんだ」

それは、
親が子に抱く
何の理由もない感情
だと思います。
その感情が
神様から与えられているわけです。
もとはと言えば
神様(親)が、
私たち人間(子)に
その想いを抱かれているから
私たちは
親心になれるのだと
思います。

そのことを
教祖さまは、
私たちにお示しくださいました。

今までは
目に見えないこと
関係ないと思っていた世界も、
目に見えない所で、
繋がっているようにしか
思えなくなります。

ご信心によってです。
この想いで
今日もおかげいただけることと
思います。
忘れぬように、
御礼申し上げながら。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳





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