2014年5月23日金曜日

予期せぬ事を前にして

本当に予期せぬ事が
起こります。
大小問わず、
毎日毎日、本当に
いろいろと。

私にもあります。

予期せぬ事を前にして

今言えることは
その予期せぬ事どもを通じて
今があるということです。

あたり前過ぎて、
通常は目を向けないこと
振り返りもしないこと
のように思いますが、
予期せぬ事も含めての今と
思えたならば、
今面している
予期せぬ事への向かい方が
変わるのではないでしょうか。

二代金光様は、
慌てる時の信心が、大事だ
と教えてくださっています。

この予期せぬ
慌ててしまうようなときに
ご信心、
神様にどれだけ向かえられるか
どれだけ縋れるか。

予期せぬ事を通じて
過ごした後に
「今がある」と言えるのなら、
そのためには、
現状に向かい合っていくほか
ありません。

結果、
考える余地がありそうで
ないのが人生のような
気がいたします。

ダメ元で...や
金光教で言うところの
死んだと思うて...など
行動に移すべき勇気を
(最近のCMですと「やる気スイッチ」でしょうか)
いただくことが出来たなら
動くのみです。
しっかり動かせていただきたいと
思います。

動けるというのも
本当にありがたいものです。
気力、
おかげ蒙らせていただきたいと
思います。

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳





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