2014年5月2日金曜日

社会、若者、思いやり

「席を譲らぬスマホの若者」
という記事を目にしました。

最近ではよくある話です。

社会、若者、思いやり

優先席に座る若者、
スマホに夢中で
お年寄りが前に立っているのに
気付かない。
杖をついた老人が、
より高齢な老人へ
席を譲ろうとしました。

以前にも書きましたが、
譲ってあたりまえ、
譲られてあたりまえでは、
どちらも苦しくなるように
思います。

思いやりの欠如や、
社会がここまでにいたった
流れというのも当然に
あると思います。

思いやりがないということで、
先々苦労するのは
若者なのでしょう。

それを誰が分からせるのか、
誰が伝えていくのか、
お願いしながら
進めていきたいことと
あらためて思いました。

一若者として。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳





1年前の記事『心落ちつけて』