2014年5月19日月曜日

スレスレの言葉

ある方と出会い、
感銘を受けました。

大病し、今も抗がん剤治療を受けています。

スレスレの言葉

その方の、
ご自身の病気への向かい方が
凡人では理解出来ないような具合でした。

根底に、
命をいただいている
ということが、
口先だけではなく
心の底から感じられていればこその
病気の受け止め方
病気への向かい方だと
思わされました。
不平不足は一つもありませんでした。

もう一つ驚かされたことが
ありました。

その方が患ったとき、
言葉をかけてくださった方がいたそうです。
その言葉が、
「がんを患ったことで教師として箔がついたね」
だったそうです。

生神金光大神様は、
難はみかげ
と教えてくださっています。

直信(教祖に直に会われた信者)先覚先師たちは、
他人の難儀を羨んだそうです。
難儀に遭うことで
これでご信心が更に進むと。

何か自分の中で
ひっくり返された気分になりました。

その方も「箔がついたね」
と言葉いただき、更に勇気をもらい、
今もなお
この先自分がどのようになるのか
(病が重くなったとき自分の心がどうなるのか)
楽しみだ、とも
言われていました。

人間にとってしたら
スレスレの言葉にも聞こえますが、
神様から見たら
全てがおかげの中での出来事
なのでしょうか。

ありがたい出会いを
衝撃をいただきました。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳





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