2014年5月16日金曜日

一難去ってまた一難ということわざから

一難去ってまた一難
ということわざがあります。

一難去ってまた一難ということわざから

一つの災難を回避して、
ホッとする間もなく、
次の災難が降りかかる
という意味ですが。

ここでも、
捉え方一つで
状況は180度変わるというのが、
ご信心をさせていただく上での
強みかなと思います。

難があってこそ、より
神様に縋れるからです。

生神金光大神様は、
難はみかげ
と教えてくださいました。

勝って気ままな人間、
お互い様ですが^^;
全てが順調に行っていたならば、
神様に心向けようなどとは、
思いもいたしません。
ここに大きな落とし穴が、
もったいないというか、
が、あるのです。

以前にも書きましたが、
生かされているのです。
(このこともご信心のあと気付かされるのですが)

生かされているわが身、
御礼を申し上げながら、
生かされている本体である神様と共に、
一つひとつ、一分一秒を
歩んでいくことが、
必要というか
そもそもの道理なんだと
教えていただけると思います。
(誰にと言うよりはわが心に気付かせていただける)

教えていただけたならば、
気付かせていただけたならば、
生き方が変わります。
本当に、ビックリするぐらいに。

ですから、
ご信心あって
一難去ってまた一難を見ますと、
有難いなぁと思ってしまうのです。
難はみかげ
ですから。
変ですが、
そう思います。

例え災難に見舞われ、
難儀に出逢ったとしても、
何も全てが終わったわけではありません。
生かされている以上、
心一つで、
有難い人生になっていくのです。

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳





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