2014年5月15日木曜日

願いながら時節を待つ

物事を進めるとき、
勢いに任せて、
動き出すときがあるかと
思います。

願いながら時節を待つ

「良いな〜」と思ったら、
その感動は大切ですし、
すぐにでも
始めたら良いとは思いますが、
検討を要することだって
多くあるわけです。
始めることで、
お金が発生するものは特に…

その上で、
ご信心をさせていただき、
大切にしていることがあります。
それは、
願いながら時節を待つ
ことです。

時は止まることなく、
常に流れているわけですから、
迷っているうちに、
感動も薄れ、
時期を逃してしまうことだって
あるわけです。
後悔すらも伴って。

だからこそ、
神様に介入していただくのです。

願いながら時節を待つ

わが心を神様に向け、
お願いしながら、
進めさせていただこうとしていることを
よくよく検討させていただくのです。

お願いしながら
よくよく検討させていただいた上で、
やっぱり必要だと思ったならば、
それは必要なことなのだと、
自信をもって、
わが心に自信をもって、
進めさせていただけばよいと
思っております。

お願い無くしてと、
お願いしながらとでは、
自分自身に
気付かせていただく働きも違えば、
周りで動く、
自分の範囲を超えた
お繰り合わせの世界をも
感じるのではと思います。

いかがでしょうか。
今、悩んでいる方は、
是非、すぐにでも
お願いさせていただきましょう。
わが心を神様に向けることです。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳





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