2014年5月14日水曜日

鏡に映る私の顔

相手との会話の中にも、
雰囲気というか、相手が
聞く耳、聞く心になっているか
というのが
とても大切に思います。

鏡に映る私の顔

会話をする相手が、
聞く耳、聞く心になっていなければ、
伝えたいことが、
どれだけ良いことだろうが、
どれだけ正しいことだろうが、
受け止められないと
思うのです。

関係性だと思います。

そのときに、
相手に伝わりにくいときに、
相手にばかり求めすぎることが
あるように感じます。
相手を変えてやろうだとか。

いかがでしょうか。

変えさせていただきたいと、
そのこともとても大切なことですが、
相手を変えることなど、
とても難しいことだと
感じています。

生き神金光大神様は、
昔から、親が鏡を持たして
嫁入りをさせるのは、
顔をきれいにするばかりではない。
心につらい悲しいと思う時、鏡を立て、
悪い顔を人に見せぬようにして
家を治めよということである。


これは何も、
お嫁さんに限ったことでは
ないと感じています。

自分の思い通りにならないとき、
私は、
どのような顔をしているでしょうか。

自分で自分の顔を見ることは
出来ません。
鏡に映していただいて
見ることが出来ますが、
あまり良い顔をしていないように
思います。

その顔を見た相手が
どう思うか、大抵は
よくは思わないのかと思います。

まずはその部分を
改まらせていただくだけでも
大分、関係性が改善されるように
思います。

そうして関係性が良くなって
相手が私の話を、
聞く耳に、聞く心になったときに
出来る限りで伝えられたら
ありがたい先に
繋がってくるのではないかと
思います。

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳





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