2014年5月13日火曜日

当然のことでした

過去に縛られることも
しばしばですが、
何と言っても、
将来のことが不安で不安で
仕方ないのも
これまた事実のことかと
思います。

当然のことでした

心配するから、
不安になるから、
お願いしますし、
それがありがたいのだということも
おいおい、ジワジワと
分かってくることかと
思います。

祈れない、願えない
というのも
一つの難儀だと思います。
どれだけ素直に、
「願うことしか出来ないのだから」
という場面で
どれだけ願えるか
ということです。

普段、私たちは
自分たちでやれているようで
おかげをいただかずには
一つも出来ないのが本当だと
分かるようになりました。
願った末のことです。

天地のお恵みをいただき続けて、
天地に御礼無しでは
うまくいかなくなるのは、
万事整わなくなるのは、
当然のことだと思うのです。

生神金光大神様は、
天地の間に住む人間は神の氏子
身の上に痛み病気あっては、
家業できがたし
身の上安全を願い
家業出精(しゅっせい)、
五穀(ごこく)成就、
牛馬(うしうま)にいたるまで
氏子身の上のこと何なりとも、
実意をもって願え

と教えてくださっています。

いかがでしょうか。
どうぞ助かりにむけて、素直に。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳





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