2014年4月7日月曜日

死後の世界


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


死後の世界
死後の世界

死後の世界

死後の世界は誰もが気になるところではないでしょうか。

死後の世界について金光教の教祖・生神金光大神様は、次のように教えてくださっています。

ある方が、「 世間では、死んだ後に地獄へ行くとか極楽へ行くとか、いろいろに申しますが、いったい、人間は死んだ後どこへ行くのでしょうか 」と伺えば、

金光大神もまだ修行中で、死んだ後のことまではわからないが、この世に生きて働いている間に、日々安心して正しい道さえ踏んでいれば、死んだ後のことは心配をしなくてもよい。

教祖さまのみ教え

と、応えられました。

すごく納得出来ました。

また、「 金光様、宗教がたくさんあっていろいろの教えがありますが、死んだら、魂はいろいろに分かれるのでしょうか 」と伺うと、

そういうことはありはしない。死んだ者の魂は、天地の間にふうふうと、ぶゆが飛ぶように遊んでいるので、どこへ行くのでもない。わが家の内の霊舎にいるし、わが墓所に体をうずめていることからすれば、墓所と霊舎とで遊んでいるのである。この世で生きている間に、人に悪いことをしたり、神のみ心にかなわないことをしたりすると、死んでからでも、魂は神のおとがめを受けるのである。

教祖さまのみ教え

と、懇ろに教えてくださっています。

そして、生きても死にても天と地はわが住家と思えよとも、教えてくださっています。

死んだあとも何処に行くこともない。生きても、死んでも天地の神様の中。心配したところで分からないこと。その通りだと思います。

僕は、死んだあと御霊の神として永遠に働きを現すということを強く信じるようになりました。

死んだら終わりではなく、死んだ後も永遠に働く、と理解出来るようになったのです。

だから、今生きている中でも(亡くなった)「 おじいちゃん助けて 」「 おばあちゃん助けて 」と、御霊の神になられた祖父祖母に縋る場面が多々あります。

現世に生きている我々と、亡くなられた御霊の神と、天地を生かす親神様と、そうして世の中が動いているようにそのように感じています。

もう「 生かされている 」としかいいようがないのかもしれません。

そう考え出すと、死んだら天国に行くとか地獄に行くとか、いつしかの漠然とした不安は消えてなくなっていました。

いかがでしょうか。

「 徳 」でも「 み教え 」でもなくて『 辛抱 』|宗教家の書くブログ 「 徳 」でも「 み教え 」でもなくて『 辛抱 』

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

*twitterでも毎日1回はつぶやいてます。


メールdeお取次
実際にお取次を受けてみる

BLOGRANKING
投票者になる
投票は1回/日 有効です.
応援ありがとうございます.


シェアしていただけると嬉しいです.