2014年4月21日月曜日

「御無礼、お詫び申しあげます」

ご信心させていただき、
日々生活させていただく中、
神様に日頃のご無礼を
いついかなるときでも、
気付くも、気付かないも
多くのご無礼があると
お詫び申すことが、
増えました。

「御無礼、お詫び申しあげます」

以前ですと、
ほとんど「仕方ない」と、
見過ごしていたことです。
落ち着いて考えてみて、
振り返ってみて、
お詫び申しています。

生神金光大神様は、
自分が悪かったと得心して
お断りを申したら、
神は叱ってはくださっても、
罰はお当てにならない。
すぐにお許しくださる。
神は、常に人間がかわいいとの
思いでおられるのである。

と教えてくださっています。

お断りを申し、
お許しいただきながら、
させていただく。
一見、
お断りを申せば
お許しいただけると
思えます。

ここで改めてですが、
「御無礼、お詫び申しあげます」
が口癖になっていたりします。
その場合は今一度
改めさせていただく余地
があるということを
教えていただきました。

食べ物で言えば、
買いすぎて、作りすぎて、
頼みすぎて、
結果食べ切れずに、
残してしまい、
「御無礼、お詫び申しあげます」
そんな状況ならば、
今一度お詫びを強め、
改まりを願い
質素倹約に務めることが
必要だと感じています。
(食べ残してしまうぐらいなら
なおさらですね)

いかがでしょうか。

どうぞ...
(副教会長 須賀院崇徳)



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