2014年4月17日木曜日

神に一心とは迷いのない事ぞ


神に一心とは迷いのない事ぞ

生神金光大神様は、
平生は、ご一心、ご一心と言うておるが、
肝心のおかげを受けねばならぬ時に、
みんな、よくうろたえるので、
せっかくのおかげを取りはずしてしまう。
ご信心する者は、まさかの時に
値打ちを入れられぬ(見限れない)ような
信心をせねばならぬ。

と教えてくださっています。

夜眠れない時があります。
次の日の仕事のことを考えたり、
また、体調が悪く
「早く治さないと...」
と思ったりすると、
普段は眠れているのに、
どんどん眠れなくなったりします。

私もよく経験します。

以前、現教主金光様に
「一心になるとはどういう事でしょうか?」
と、お伺いすると、
神に一心とは迷いのない事ぞ
とおっしゃっておる

とお言葉いただきました。

「どうしてだろう~」
は迷っている証拠です。
分かるけれども
なかなか...
稽古させていただきたい
と思います。

一方で、
おかげは探せばありますね。
眠れないことで不安になるのも、
考える脳が、正常に動いてくれているため
動かなければそれまで...
などなど...

いつのまにやら、
眠ることさえ
あたり前になってしまっているのかも
しれません。

だから、「なんでいつも眠れているのに...」
と、不平不満が出てしまうのでしょう。

今一度、眠ることが出来ることを
考えてみたいものです。

いかがでしょうか。

どうぞ...
(副教会長 須賀院崇徳)



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