2014年4月13日日曜日

師弟も親子も

一年前と同じ投稿です。
真理ですね。
何一つブレない想いだと感じました。
(記事一部加筆修正しています)

師弟も親子も

ある金光教教師の言葉です。

きっと何気ない
気づけない
自分を正当化する理由なんて、
いくらでもあるところに、
人を殺すナイフは隠れている。

だって...
しかたない...
そんなこといわれたって...
わたしにだってこういう理由があるんだから...
先生は、知らないから言うんだ...

そうやって
たくさん理由を
つけられるところにこそ、
危険がうじゃうじゃある。


これは師匠と弟子の会話の一部分です。
師匠が弟子を愛情もって叱っている場面です。

続けて、

怖いのは、
いつもあなたたち自身


本当にその通りだと思います。

教祖さまは、
用心せよ。
わが心の鬼がわが身を責めるぞ。

と、教えてくださっている。

叱っている人が
怖いんじゃない。
いつだって
叱られている
こちら側。
何をしでかすか分からない、
叱られている
こちら側が怖いということです。
師弟の関係でも、
親子の関係でも...
同じことがいえるのでしょう。

いかがでしょうか。

どうぞ...
(副教会長 須賀院崇徳)



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