2014年3月7日金曜日

痛いところをつかれて


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


痛いところをつかれて
痛いところをつかれて

痛いところをつかれて

自分では気付かない部分が多々あるなぁと、最近強く感じます。長所なら良いですが、大体が短所、人に迷惑をかけることもあります。

それを、ときには自らに気付いたり、気付かせていただいたり、また他人の口を通して気付かせていただくことがあります。

その気付かせていただいたことに対して、あとは素直に聞くか聞かないか、直すか直さないかも自分次第だと思いますが、短所を指摘されたら平常心ではいられませんから、そんなときこそあまり早とちりをせずに、ジックリ味合わせていただき、「 私のために言ってくれているのだ 」「 聞かなかったらこの後もっと大きなことになるかも 」と思ってみるのもいいかもしれません。

表面的には嫌がらせにしか聞こえないことでも、ですね。

そう受け止め始めたら、より広い器( 心 )になるのかなぁと思っています。

金光教の教祖・生神金光大神様は、

神は平等におかげを授けるが、受け物が悪ければおかげが漏るぞ。

教祖さまのみ教え

と、教えてくださっています。

平等なのです。

ここが凡夫ですと、なかなかに分かりかねるところだったりします。

おかげいただいてるのに、【 我 】が、そう思わせないことなども……。

いかがでしょうか。

おかげをいただくためには理解しておいた方がよいと思うこと|宗教家の書くブログ おかげをいただくためには理解しておいた方がよいと思うこと

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

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