2014年3月31日月曜日

いつだって守ってもらえる


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳(@TSugain )です。


いつだって守ってもらえる
いつだって助けてくれる、いつだって守ってもらえる、そのような安心感。

いつだって守ってもらえる

有難いことなのですが、成長していく過程で、世界が広がっていくことで、新たな局面を迎え、わたしたち人間は、もがき苦しんでいくのかと思います。

それこそ親の手を離れ……いつだって守ってもらえるという安心感の欠如、ここに生きづらさの大半があるのかとさえ思います。

単純に考えてみれば、親の手の内ほど安心することはないのです。そう強く思います。

いつだって助けてくれる、いつだって守ってもらえる、そのような安心感。

教祖さまは、

金乃神様から人体を受け、御霊を分けていただき、日々天地の調えてくださる五穀をいただいて命をつないでいる。昔から、天は父なり、地は母なりというであろう。天地金乃神様は人間の親様である。此方の信心をする者は、一生死なぬ父母に巡り合い、おかげを受けていくのである

教祖さまのみ教え

と、教えてくださっています。

一生死なぬ父母、親なのです。

この感覚さえ受け止められたら、すごく楽に、安心の中でいろいろなことがあろうとも日々を暮らせることかと思います。

そのような働きがご信心の中にあると感じています。

おかげをいただくためには理解しておいた方がよいと思うこと|宗教家の書くブログ おかげをいただくためには理解しておいた方がよいと思うこと

いかがでしょうか

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

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