2014年3月29日土曜日

相手の申し出に応えること


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


相手の申し出に応えること
相手の申し出に応えること

相手の申し出に応えること

相手の申し出に応えること、素直に応えていきたいと感じています。

せっかく申し出てくれたのに、こちらの都合が最優先で無碍に断ってしまったり……。よくあります。

「 まぁ仕方がない。タイミングの問題 」と以前はそれ以上深くは考えなかったのですが、ご信心させていただいている最近では一端は断ったとしても相手の申し出を頭の中で復唱しつつ、せっかくだから……と、あらためて申し出に応えるそんなことも何度か出てきました。

その結果、自分の考えていた予定は当然崩れますが、その分神様が何かプレゼントをくださるようにも思えるのです。

まずもって、その申し出てくださった方とのコミュニケーションが必然的に生まれますね。無言であったとしても。これは何物にも代え難いことだなぁと思うのです。

時間を、同じ空気を共有すること。限りある時間を使って。

金光教の教祖・生神金光大神様は、『あいよかけよで立ち行く』と教えてくださいました。

あなたがあって私、私があってあなた、なのです。あなたの喜びが私の喜びとなり、私が喜ぶことであなたが喜んだり、と感情の現れが一つ(一人)では完結しえない事実を知りました。

だから、何でもかんでもおんぶに抱っこではまた筋が違うようにも思いますが、こちらもこちらとしてさせていただくことがあるわけですからね。

お願いしながらですが自らの手元足元を固めつつ、他人の申し出にも素直に向かい合っていくことが出来るようにお繰り合わせをいただきたく思っております。

当然、相手の申し出があってのことですから、そのためのお繰り合わせと、そのときの自分の心の状況、このお繰り合わせもお願いしていくことが、非常に大切だと思っています。

そのときに、どちらか片方でも素直になれなければ成立しないことですね。

いかがでしょうか。

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 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

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