2014年3月13日木曜日

勧学の祭事から


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


勧学の祭事から
勧学祭チラシ...どなたでも参拝できます^^

勧学の祭事から

毎年、春には「 勧学祭かんがくさい 」を仕えさせていただいています。

祭典名から連想すると何か、子どもたちだけの、進級・進学のお祝いのようにも思いますが、年々、よくぞここまでこれたなぁと親子共々の御礼のお祭りなんだろうなぁと感じるようになってきています。

前教主四代金光様が、『父母ちちははも子供とともに生まれたり 育たねばならぬ 子も父母ちちはは』と、歌に残されています。

道理ではありますが、子どもが出来、生まれ、はじめて、父親・母親になり、そこから一歩ずつ、子と共に育っていくわけです。

子どもが一歳なら、父( 母 )親としても一歳、二男二女が一歳なら、あらためて二男二女の親として一歳なのでしょう。

成長していってるわけですからどこまでも。これに完成などあり得ません。

共々にお育ていただくという感覚です。どこまでも。

お育て?何に?天地の親神様に、です。

それぞれに、まずはよくぞここまでと。子の進学・進級を通じて、自分の歩みも確認されてみてはいかがでしょうか。

いかがでしょうか。

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 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

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