2014年2月27日木曜日

無償の愛


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


無償の愛
無償の愛

無償の愛

そうせざるにはおられない。していないと落ち着かないという面ももちろんあるでしょうが、なぜに…、どうして…、そこまで……と思わせていただくことがありました。

無償の愛です。

子に対してのお願いでしたが、どうして、そこまで、と感じるのです。

僕が親の立場として見ているのか、それとも子の立場として接しているのかは分かりませんが、「 無償の愛 」とはこのようなものなのだなと、抽象的ではありますが、ある氏子を通じてあらためて感じさせていただけました。

金光教の教祖・生神金光大神様は、

神の綱が切れたというが、神からは切らぬ。氏子から切るな。

教祖さまのみ教え

と、教えてくださっています。

親である神様、子である僕たち人間( 万物の中の )、そして親である僕、子であるあなた……、と。

別に子どもから給料が出るわけでも、それこそ賛美の言葉を受けるわけでもないのです。

それでもなお子のためにと神様に向かい縋っていく姿、感極まり涙が出てきました。その方も涙されていました。

見返りもなく、自分とは別の人を祈るという行為は尊く、感動を生みます。

十分な愛情を受けたことがない人は、相手に愛情を与えることなどできない』と、以前に教えていただいたことも思い出しました。

助けてもらった経験のない人に、人を助けることなど出来ない。|宗教家の書くブログ 助けてもらった経験のない人に、人を助けることなど出来ない。

その子は十分に「 愛情 」を受けていると確信しました。

愛情を与えていける人になれることも確信しました。

これらは決して目には見えないこととして。ありがたいことと思います。いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

*twitterでも毎日1回はつぶやいてます。


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