2014年2月13日木曜日

金光教沖縄遺骨収集奉仕活動へ


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


金光教沖縄遺骨収集奉仕活動へ
写真は松代大本営跡【 参考 】

金光教沖縄遺骨収集奉仕活動へ

様々なご縁をいただき『 金光教沖縄遺骨収集奉仕活動 』に参加させていただくこととなりました。

事前の知識として、報道ドラマ「 生きろ〜戦場に残した伝言〜 」を観させていただきました。

「 生きろ 」| 第41回金光教沖縄遺骨収集奉仕活動に参加して|宗教家の書くブログ 「 生きろ 」| 第41回金光教沖縄遺骨収集奉仕活動に参加して

そこには、沖縄県最後の官選知事・島田叡( しまだあきら )さんが映っていました。

座右の銘は『断じて敢行すれば鬼神も之を避く

「 捕虜になるくらいなら自決せよ 」と言われていた時代に、『 生きろ 』と住民に言い続けた方です。

当時の状況からくる住民の精神状態たるや、どのようなものだったのか。追い込まれた人間模様がそこには映っていました。

自分もこの場所にいたならば、はたしてどのような態度で生きただろうか。もしくは死を選んだだろうか。そのようなことを考えながら観させていただきました。

いよいよで追い込まれたときが人間の本性が現れるときかとあらためて考えさせられました。

そのときこそ、追い込まれたときこそ、神様を離さぬように……。神様を杖にしっかりと地に足着けて、神様に縋り続け神様からいただいた命を全うさせていただけるように、あぁやっぱりそのためには日々の稽古が大切なんだなと感じたのでした。

すべては想像しながらです。追い込まれた時に陥るであろう自らの姿を想像しながら。そして今日、今、出来ることを出来る限りにさせていただきたく思います。いかがでしょうか。


 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

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