2014年1月9日木曜日

転ばぬ先の杖をつかんで


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


転ばぬ先の杖をつかんで
転ばぬ先の杖をつかんで

転ばぬ先の杖をつかんで

病気を抱えられている方、看病される方、立場は違えどもどちらも苦しいです。

ある方のお届け。

病気がそうさせるのでしょうが、「 痛い、痛い、苦しい、苦しい…… 」と言葉を聞き続けるうち、はじめのうちは「 大丈夫、大丈夫 」と言ってあげられていたのがだんだんと、こちらまでしんどくなってきました

ある方のお届け

本当に辛いと思います。僕も話を聴かせていただきながら、「 お願いさせていただきましょう 」と言わせてもらったのですが、この言葉の積み重ねが与える影響は非常に大きいのだなと、あらためて感じた次第です。

しんどくなっている相手から、しんどさをどのように取り除くかどうか、です。

だからこそ、どこまでも氏子が神様を杖と感じられるように、そのための、お届けされる本人もそうですが、聴く側の日々のご信心が大切なのだとあらためて感じています。

教祖さまは、

信心は転ばぬ先の杖

教祖さまのみ教え

と、教えてくださっています。

日々、ご信心させていただいて、不安や心配、ドロドロとした何とも言えない部分を吐き出しながら、辛い、苦しい方の声を聴いてもらうわけです。

ですから、まずもって、聴かせていただく側が、心を空っぽに、心を神様へ向けながら聴かせていただかなければ、いつ何時しんどくなり、終いには聴けなくなってしまうやもしれませんから。

どうぞ、願いながらです。いかがでしょうか。

目に見えない杖|宗教家の書くブログ 目に見えない杖

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

*twitterでも毎日1回はつぶやいてます。


メールdeお取次
実際にお取次を受けてみる

BLOGRANKING
投票者になる
投票は1回/日 有効です.
応援ありがとうございます.


シェアしていただけると嬉しいです.