2014年1月26日日曜日

頑丈な鍵のように


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


頑丈な鍵のように
頑丈な鍵のように

頑丈な鍵のように

よくよく考えてみて信頼出来る人というのは、どこまでもどこまでも、ついてきてくれる人かと思います。

それは、頑丈な鍵のような感じもします。

いつ何時、外れてしまうものか分からなければ、不安で不安で、夜も眠れないのではないでしょうか。

しっかりと、どこまでも、ついてきてくれる、くっついている、そんな存在はときに煩わしくもありますが、信頼出来る人のように思うのです。

やっぱり一番に連想するのは、実の親でしょうか。

様々な家庭環境がありますので一概に共感は得られないかもしれませんが、生神金光大神様( 金光教の教祖さま )は、神様のことを『親神様おやがみさま』と表現されました。「 親 」がついているのです。

ご信心させていただき、神様は、親のような存在と知りました。そして、人間は神様の子で、親に頼むように頼みなさいとも教えられ、実感できるようにもなっています。( イメージとして親子間ですといろいろあると思いますが )

実際に親になって気付くこともあります。

気付かないところ、自分がおむつを替えられていたころのことなどは覚えてもいないと思うのです。

感謝などしていません、当たり前のようにおむつを替えてもらっているのです、もう誰もが。

それでも、親は替えてくれます。替えるでしょう。気持ち悪いだろうと察して、たとえ礼を言われなくとも、替えるのです。

まさに、どこまでもついてくる存在( しつこいですが、いろいろとあるとは思いますが )

これは愛情を指し示していることと思いますが、たとえ実の親に見出せないからといっても終わりではありません。

誰かがその役を担えば人は生きていけます。愛されている実感ですね、頑丈な鍵のような。

ご信心の先に、最終的には、産みの親をありがたいと思えるようになるとは思うのですが^^

いかがでしょうか。

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 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

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