2014年1月17日金曜日

それでも寄り添って


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


それでも寄り添って
それでも寄り添って

それでも寄り添って

ご縁いただかれた方の話を聴かせていただきます。神様に心向け、「 どうぞ助かってください 」と、分かる範囲で、ときには経験に基づいて、話をさせていただいても、大概が未経験のことで伝わらないことが多いなと感じます。

やはり経験が大切なのでしょうが、分からないながらもそれでも寄り添って話を聴かせていただきたいと願っています。それしか出来ないとも思いもしますが。

親が子供の悩みを聴くとき、たとえ経験したことないことでも、「 分からないから私に言うな 」とは言わないと思うのです。

それこそ、一緒に悩んで悩んで、分からないながらも助かりを模索するのが親だと思います。

金光教では、神様は親、私たち人間は子、そのように捉えられています。

ドッシリと構えた親の存在が、子が助かるためにはとても必要なことなのだと感じています。

社会での経験、人生経験は少なくとも、神様に心向けるご信心のこと、自信を持って伝えていきたく思います。寄り添いながら。いかがでしょうか。

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 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

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