2013年12月8日日曜日

映画『ソーシャル・ネットワーク』を観て


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


映画『ソーシャル・ネットワーク』を観て
映画『ソーシャル・ネットワーク』を観て

映画『ソーシャル・ネットワーク』を観て

ひどく落ち込むときがあります。一生懸命やればやるほど周りの障害物が邪魔に見えて、すべてを排除しようとする。そうして振り返ってみれば何も残らなかったり、誰もついてこなかったり、虚しさだけが残ったりして。

昨日、録画しておいた映画『 ソーシャル・ネットワーク 』を観ました。

ラストシーンでの、主人公の物悲しい表情は何とも言えないものでした。

若くして億万長者となったFacebookを立ち上げた主人公。その裏では、人間関係のドロドロとした利権問題、友人同士の裏切りの様が描かれていました。

実話を元にした作品と言われています。観ていて、胸が苦しくなりました。

Facebook創設者である主人公は、ただかっこいい物を、良い物を作ろうと必死になっていただけで、周りに気を配る余裕というか、そのことが必要ないように思っていたのではと、思いました。

作業を進めていくうちに、これも、これも、と、欲が出てきたのかとも思いますが、最初から最後まで、かっこいい物、良い物を作ろうとしただけのように思えました。

裏切ったのはお前の方だ、と。その中で失う物が多すぎて、大きすぎて、最後の、元彼女に友達リスエストをしてリアクションを待つ彼の姿は、何とも言えないものでした……理解も出来て、胸が苦しくなったシーンでした。

Facebookを利用してして、まだ映画を観られていない方は一度是非!

こうして生まれたものを、僕(たち)は日常で使っているのか、と、一層愛着がわくというか悲しい気持ちの方が今は強いですが。

実意に生きるとはほど遠い世界のようでもあり、人間の陥る先を見せていただいたようにも思いますし、何かを生み出すときには多少の犠牲が生まれるのかとも、何より周りには、理解出来ないことなのかもしれませんが。

いかがでしょうか。

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 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

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