2013年12月6日金曜日

ご信心、親から子へ、シンプルに。


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


ご信心、親から子へ、シンプルに。
ご信心、親から子へ、シンプルに。

ご信心、親から子へ、シンプルに。

シンプルに考えること。素直に考えることです。

ある先師の言葉に、『生涯かけて素直なご信心を貫かせて頂けば、道は必ず開かれてゆくのですよ』とあります。

昨日の出来ない理由探し のように、素直になれずに、あーだ、こーだ、理由をつけては、自分で自分の道を閉ざしています。そうして、結局は、出来なくしてしまうのだと気付かされます。それがダメとかじゃなくて、結果だと思います。

シンプルに、素直に、仰せのまにまに。

そして大切なのは、その仰せになっている存在です。それが先導者。わが信仰の対象。

宗教関連のニュースで、問題となっているカルトの類いも、仰せのまにまに素直に従った結果であります。先導者に、ときに占い師であったり……。

教えに素直に従うことは、大切なことです。ご信心をさせていただく以上、必要なことかと思います。

神さまというものが、目に見えない部分だからこそ、感じ入る世界だからこそ、それは紙一重でもあるのです。

そして、大抵が「 ( 信仰が )そんな危ない賭け事みたいなのだったら、別にやらなくてもいいや 」と思いがちですが、ご信心は誰にでも必要なことだと僕は心から思います。

だからこそ、時間もかかるし、親から子に伝えていくことが必要だと思うのです。自分を産み育ててくれた親。

わが子に、望んで、危ない賭け事をさせる親は、いませんから( めぐりに囚われている親もいますので、【本当の親なら】と付け加えておきましょう )。

実際は、親から伝えられないケースが大半なのでしょうね。

伝えようとしても子が聞かない面もありますし。

それでも大切なことですから。一生かけて、対策を考えなければなりません。そう思います。いかがでしょうか。

おかげをいただくためには理解しておいた方がよいと思うこと|宗教家の書くブログ おかげをいただくためには理解しておいた方がよいと思うこと

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

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