2013年12月27日金曜日

余韻を含んで決して責めずに


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


余韻を含んで、決して責めずに
余韻を含んで決して責めずに

余韻を含んで決して責めずに

責める心。誰にでも持ち合わせている心かと思います。信仰の上でもよくよく耳にします。

教祖さまの残された言葉、想いをいただきながら、そんなつもりはなくとも、ときに、高尚な言葉で人を責めていることがあるのかと感じるのです。水戸黄門の印籠のように。。

「 責める心がある 」とまた責めている。それは、イタチごっこのような。何が始まりかは分かりませんが、「 それは間違っている 」そう思った時点で相手を責めているのでしょうね。

僕がこのブログに書いてきた数々のことも、誰かにしてみれば責められていると感じるのかもしれません。偉そうに、と。難しいものです。

教祖さまは、

人が助かりさえすればそれでよい

教祖さまのみ教え

と、教えてくださっています。

一人でも多く信心して助かってほしい、その切なる願いを教え伝えてくださっています。

どこどこまでも余韻を含んで「 ご信心してくれたら助かるんだがなぁ~ 」このぐらいの気持ちで接していけたらなぁと切に思います。要は助かることですから。それが目的ですから。どうぞご信心を。

いかがでしょうか。

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 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

*twitterでも毎日1回はつぶやいてます。


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