2013年12月17日火曜日

額ずく

額ずく
最初この漢字が読めませんでした。
辞書で調べると、
「 額を地につけておがむ 」
とあります。


額ずく

教祖様は、
一心に願え
と、教えてくださっています。

時々、私の想いは
神様に届いているのか。
一心に願えているのか、
どうなのか。
迷うことがありました。

そんな迷いを持っていたら、
額(ぬか)ずくという言葉に
出会えたのです。

額(ぬか)ずくということ...

みなさんが、
人にものを頼まれるとします。

ある方は、立ったまま頭を下げられ、
ある方は、膝をつき頭を下げられ、
ある方は、膝をつき、
かつ、額を地につけ頼まれる。

この中で
みなさんはどの人に
一番誠意を感じるでしょうか。

では、
神様にお願いをするということは。
これは、
天地の親神様にです。
時には、
いのちのお願いを
することもあります。
一心に願え
と教えいただいていますが、
果たして自分は...
誠意を尽くしているのか
と思うようになりました。
神様に対してです。

わたしは、
神様に誠意を尽くしたい
と思うようになり、
それからは神前で
額ずくようになりました。
出来ることを
一生懸命させていただこう
と思うようになったのです。

教祖さまは
人間はみな
天地の中に生かされて生きている

と、教えてくださっています。

毎日毎日、
生かされて生きています。
天地は、休みなくです。
私たちはどうでしょうか...
どうぞ...
(副教会長 須賀院崇徳)




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